沖縄サトウキビからできる生地ってどんなの?

今回はYU-Jラグになる

サトウキビからできた生地で服や雑貨を作っている

会社の方と会議をしてまいりました!

 

クラウドファンディングのリターンとなっている

YU-Jラグの生地の種類や大きさ、縫製などを

どうしようか?という相談です!

 

ヨガマットの上に敷くラグや、ストールの様にはおる事もできる物になりそうです♪

特にヨガラグにはあまり見ない素材で、とても素敵でオシャレになりそうで楽しみです!

 

と、ここでそもそも

そもそもサトウキビの生地って

一体どんな物なのかご紹介です。

 

 

アパレル業界は世界で2番目の環境汚染産業と言われているところから、

地球に優しい、循環型のものづくりがしたい。

という思いと

沖縄の基幹作物である「さとうきび」は世界で年間約18億9600万トン生産されており、世界最大級の農作物でもありますが、

近年では農家の高齢化、後継者不足によるさとうきび農園の減少が問題になっており、産業衰退の危機に直面している事と

 

さとうきびを搾汁した後に残る絞りカス(バガス)が大量に発生していて、使い道は製糖に使用する燃料がほとんどで、一部バイオマスや家畜の飼料などで利用されているものの、有効活用しきれていない状況があり、

この「バガス」から新たな製品が作られる事になった様です!

 バガスがどうやって生地になるのか?

 

パウダー状になったバガスは、伝統工芸品である美濃和紙の職人技による紙漉きの工程を経て、加工し易い丈夫な和紙糸に変わります。

その和紙糸とコットン(COTTON USA)を織り合わせられ、デニム生地に仕上がっていくそうです。

和紙糸は綿と比較すると、軽い仕上がりで高い吸水性と速乾性を持ち合わせた繊維だそうです。

 

 

出来上がりが楽しみですね!

またサンプルができたら、ブログで報告しますので楽しみにしていてくださいね!

 

今回のチャレンジは

[クラウドファンディングMAKUAKE]

<全国版まちおこし48>
【緊急救済!】
47都道府県の事業者を応援!
TOWNTOWN FESTIVAL!

にて実施されます。

※クラウドファンディング プロジェクト紹介

https://www.makuake.com/project/towntown2/

 

Towntown編集部 守川

Towntownまちのえき

https://town-town.com/